格安航空会社は"ブラック企業"か?

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格安航空会社と言えば、従業員を薄給で酷使するイメージがあるかも知れません。

実際、ライアンエアーや日本のスカ(以下略)みたいに、民間企業なんだからと開き直るような正真正銘のブラック企業もあります。

ですが、格安航空会社の元祖とされているサウスウェスト航空は、全米のビジネス雑誌が挙って絶賛するような超弩級のホワイト企業として知られております。

そのホワイト振りは、

  • 離職率が異常に低い
  • 乗務員に対する DQN"自称お客様"の苦情に対し「嫌なら乗るな」と突っぱねたり
  • 「お客より従業員の方が大事」だと公言する姿勢

から、今日のブラック企業とは180度正反対な存在である事が伺えます。

つまり、従業員を自分の子供のように大事にするか、それとも奴隷のようにするかの考え方の違いでしょう。

ただ、残念な事に、安くするためには従業員を奴隷にすればいいと言う安直な連中が余りにも多いのが実情ですが…。

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