もう少し、青春18乞食どもに阿ってやる(北海道篇)

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

今から書く事は、正直心にもない事です。

自分で書いていてイタい発言だと思いますし、実際書いていて頭が痛くなりましたw

北海道新幹線暫定開業に伴い、ほぼ間違いなく本州-北海道間の移動が青春18きっぷだけでは不可能になると思われますが、その対策案を挙げておきます。


青春18きっぷが無理なら、北海道 & 東日本パスの改正で

正直、北海道 & 東日本パスは廃止される可能性が高いと思うのですが、青春18きっぷと違い北海道旅客鉄道と東日本旅客鉄道の二社に依る企画商品のため、両社が合意して商品内容を変えれば存続の可能性が生じます。

変更点は、

  • 江差線継承会社も加盟させる
  • 奥津軽いまべつ-木古内間に限り、新幹線特急券の買い足しのみで北海道新幹線が利用出来るようにする

この二つです。

つまり、自由席であればプラス1,000円で、青函間を通過出来るようにする訳です。

但し『はまなす』がどうなるかは分からない(そもそも夜行列車が残るかも分からない)ので、従来のような使い方は先ず不可能となるでしょう。

  • 普通急行自体既に制度が形骸化しているので、普通急行の特例は廃止しても良いでしょう。

青春18きっぷだと、他の旅客鉄道との合意も必要になるでしょうが、親密な関係を築いている北海道と東日本なら合意に至る可能性は高いと思います。

逆を言えば、このような改正が出来なければ、北海道 & 東日本パスはほぼ間違いなく廃止となるでしょう。


青函間限定の企画商品は?

もう一つの方法は、奥津軽いまべつ-五稜郭間を利用出来る格安な企画商品の設定です。

ただ、奥津軽いまべつ-五稜郭間はたったの3,600円と試算されるので、これ以上安くする必要はないような気もしますが。

やるとしたら、大体2,000円程度にすればよいでしょう。

新幹線は一回奥津軽いまべつ-木古内間だけ自由席に乗れて、第三セクタは乗り放題と言う設定にします。

ついでに津軽線や函館本線も加えて、青函間の格安商品として出すのも手でしょう。


快速『海峡』の復活は? (平成27年 7月 9日)

また、青春18きっぷ期間限定で津軽海峡線快速『海峡』を復活させる手もあります。

この件については、平成27年 7月 9日に改めて記事にしましたので、こちらをご覧ください:


本音

以上、三つのウルトラCを心にもなく提案しましたが、そこまでする事はあるとは思いませんけどねえ。

奥津軽いまべつ-五稜郭間はたったの 3,600円なんですし払いましょうよ。

  • つーか、これくらい払えない乞食が旅行なんて片腹痛いんだよwww
関連記事
スポンサーサイト