『ムーンライトながら』遂に廃止か!?

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本日令和 2年 6月19日に発表されたプレスを見て驚いたので書きました。

トゥィッターでもつぶやいた話です。


運転計画から除外された『ムーンライトながら』

令和 2年 6月19日、

  • 東日本旅客鉄道から令和 2年夏季(同年 7月 1日~ 9月30日)臨時列車に関するプレスリリース
  • 東海旅客鉄道から令和 2年 8月の在来線臨時列車に関するプレスリリース

がそれぞれ発行されました。

東日本については、予約を受け付ける列車として各新幹線, 各エリア毎の在来特急と快速列車がそれぞれまとめられておりました。

ですが、快速列車の項目には『ムーンライトながら』の文字が含まれていなかったのです。

一方、東海のプレスですが、こちらも在来特急『しなの』『ひだ』のみの発表で、他の特急, 急行及び快速列車については一切記述がありませんでした。


何故運転されないのか?


新型肺炎の影響で運転を取りやめたのか?

新型肺炎の影響で、臨時列車の運転取りやめが全国的に行われております。

緊急事態宣言こそ解除されたものの、まだまだ第二波の危険は拭えておりません。

なので、その影響で安全を確保するのが難しい夜行快速列車の運転を中止したとも取れなくもありません。

もしそうであれば、冬季に新型肺炎が沈静化した事が明らかになれば運転の可能性もないとは言えませんが…。


185系退役に合わせて廃止したのか!?

しかしその一方、東海道線には既に『踊り子』用に E257系が充当されました。

今後、185系は徐々に退役に追込まれていくでしょう。


E257系は充当されないのか?

ここで「『ムーンライトながら』にも E257系を充当すれば良い」と言う話になるでしょう。

確かに、東海は『ムーンライトながら』用車輌を 183系や 185系への変更した際にも快く?乗務員訓練を実施してくれました。

ですが、今回は新型肺炎で状況が大きく変わってしまったのではないかと思います。

新型肺炎は東海にとって唯一の収入源と言える東海道新幹線にも多大な打撃を与えました。

その結果、東海もコスト不相応な臨時夜行列車のために E257系の乗務員訓練を行える余裕もなくなった…と言うのは有り得る話です。


やはり廃止決定か!?

或いは、新型肺炎の流行に拘らず令和 2年春季限りで『ムーンライトながら』の廃止を予定していた可能性もあります。

コミケット期間には相当な需要がある列車でしたが、令和 2年の夏季コミケットは東京五輪の影響で五月に開催される事になっていました。

ですが、その期間に合わせての『ムーンライトながら』設定や、青春18きっぷなどの通用期間延長などは一切行われませんでした。

実際には令和 2年春季コミケットは中止になりましたが、この状況で廃止しても問題ないと判断した可能性もあります。

  • まぁ、『ムーンライトながら』はコミケットのためだけにある列車ではないのですけどね…。

ひょっとしたら、新型肺炎のお陰でどさくさ紛れに廃止出来たなんてほくそ笑んでいやしないでしょうか?

  • 流石に『ムーンライトながら』廃止となればある程度の騒ぎは避けられませんから。

答えは令和 2年冬季の運転計画で

もし新型肺炎の影響での『ムーンライトながら』を一時的に運転休止したのであれば、冬季には 185系なり E257系なりで運転を行う可能性が残ります。

本当に廃止を決定したのだとしたら、勿論そうはなりませんが。

いずれにしても、令和 2年冬季の運転計画に注目したいものです。

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