『SL 冬の湿原号』令和 2年も運転へ

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今回もトゥィッターでつぶやいた事を記事にします。


『SL 冬の湿原号』令和 2年で二十周年!

令和 2年 1月22日、北海道旅客鉄道は今年も釧網本線・釧路-標茶間にて『SL 冬の湿原号』を運転すると発表しました。

一時は車輪の損傷で運転出来なかった事もありましたが、令和 2年に何とか二十周年を迎える事となりました。


令和 2年『SL 冬の湿原号』運転要項

令和 2年の『SL 冬の湿原号』運転予定日は以下の通りです:

  • 令和 2年 1月25日(土)と26日(日)
  • 同年 2月 1日(土)~11日(火・紀元節)の毎日
  • 同年 2月14日(金)~16日(日)の毎日
  • 同年 2月21日(金)~24日(月・天長節の振替休日)
  • 同年 2月29日(土)と 3月 1日(日)

全席指定の普通列車なので、乗車券(普通運賃なら片道 1,290円)と指定席券(840円)が必要です。

  • 『北海道フリーパス』なら指定席券だけで乗れます。

感想


一日だけ青春18きっぷで乗れるが…

例年青春18きっぷを避けるように運転していた『SL 冬の湿原号』ですが、令和 2年は一日だけ18きっぷ通用期間に掛かります。

青春18きっぷを廃止する理由はないので、恐らく令和 2年も発売される筈です。

まぁ如何に青春18きっぷ通用期間とは言っても、この日だけお客は増えたのに運賃収入が激減なんて可能性は殆ど無いでしょう。

  • 前日までは18きっぷは使えないので安価な北海道入りは難しいでしょうから。

急行としなかった理由は…?


急行『花たび そうや』運転で『SL 冬の湿原号』も急行化の可能性が…

北海道旅客鉄道は観光列車『花たび そうや』を普通急行列車で運転する事としました。

本来なら普通列車として運転すべき列車を急行としたのは明らかに増収策でしょう。

このため、制作者は『SL 冬の湿原号』など従来から運転している観光列車も今後は普通急行列車になるのでは? と思っておりました。

  • 九州などは特急料金をバンバン取っていますしね。

ですが、令和 2年の『SL 冬の湿原号』は従前通り全席指定の普通列車として運転される事となっております。


SL は遅くて急行と言えないからか? それとも…?

急行列車としなかったのは流石に SL は気動車より遅く急行料金を取るのは拙いと判断したからでしょうか。

一応釧路-標茶間の営業キロは 48.1キロなので急行料金は全区間乗っても 560円しかしないのですが、運賃値上げに加えて新料金も課されたら流石にお客に逃げらると危惧したのでしょうか。


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