北海道新幹線接続夜行列車の可能性は?

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

大方の予想通り、『トワイライトエクスプレス』に続いて『北斗星』も平成27年 3月ダイヤ改正で廃止・臨時列車化が決定したようです。

  • これで、ネットダフ屋の糞共が『ロイヤル』辺りをぼったくり価格で転売するんだろうなぁ…(怒)
  • 更に、撮り鉄共が、撮影の邪魔だと言ってさくらの枝を切ったり、畑を踏み荒らしたり、子供をさらったり、人をぶん殴ったり、携帯電話を奪ったりするんだろうなぁ…。ああ言う罪の意識の欠片もない奴の事をサイコパスって言うんだよ(怒)

前置き:沿線自治体の要請は徒労だった

岩手県, 青森県などの国土交通省を通じての要請も結局徒労に終わりました。

青い森鉄道の場合、売上の二割が『北斗星』『カシオペア』に依るものだそうで、貴重な収入源を維持したいと言うのも分からなくはないのですが、これも整備新幹線の代償ですね。

ちなみに、自称旅行会社社長は「寝台列車の運行を続ければ江差線は黒字になる」と都合の良い妄言を垂れておりましたが、それだったら青い森鉄道やアイジーアールいわて銀河鉄道も同様に黒字になっている筈です。

所詮都合の良い数字遊びで黒字になると詭弁を弄しているだけなのです。


青函夜行列車が廃止されて行く理由

何しろ、北海道新幹線開業までにしなければならない準備がいろいろあるため、夜行列車は邪魔になってしまうのでしょう。

況して北海道新幹線開業後は、ただでさえ青函トンネルでの貨物列車とのダイヤ調整に苦慮する状況で、そうなるとダイヤ編成の上でも夜行列車など通す余裕はないのかも知れません。

  • 更に貨物列車も、今まで深夜帯を走行出来たのが出来なくなるため、当然ダイヤの大幅変動は避けられない筈です。

本題:『はまなす』の存続は可能か?

さて、前置きはこれくらいにしましょう。

個人的には、北海道新幹線はあくまでも暫定開業で、東京から札幌までは依然八時間半前後掛かり(開通前の時点では十時間半前後)、従って寝台列車の需要はまだあると思います。

このため、『北斗星』が残せないなら、せめて『はまなす』を何らかの形で残して欲しいと思っております。

前にも書きましたが、『北斗』の深夜版のようにして営業します。

この列車は新函館北斗で下りは新幹線最終便、上りは始発便と接続するようにダイヤを組んで運用する訳です。

でも、新函館北斗-札幌間は遅くても四時間ちょっとなので(渡島大野には特急が止まらないので推定)、運転停車で時間潰しをしたとしても、ビジネスにもプレジャにも到着が早くなり過ぎてしまいますね。

こう言う事を考えると、やはり『はまなす』も存続は厳しそうです。

関連記事
スポンサーサイト