何故東日本は『ムーンライトながら』設定を発表しない?

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有

既にご承知の方も多いと思いますが、平成31年春季も『ムーンライトながら』が設定されます。

E257系などは間に合わなかったので、今回も 185系になると思われます。

  • 前回で最後になると思ったのですがねえ…。

何故東日本はプレスに載せない?

さて、『ムーンライトながら』に関しては個人的に不可解に思う事があります。

平成30年度冬季と今回平成31年春季は、いずれも東日本旅客鉄道のプレスリリースでの発表はありませんでした

いずれも、東海旅客鉄道のプレスリリースでのみ設定が発表されております。


これは一体どう言う事なのでしょうか。


東日本は『ムーンライトながら』をやめたがっている?

以下は制作者の憶測です。

実は東日本は『ムーンライトながら』をやめたがっているのではないのでしょうか

ほぼ 100%青春18きっぷで利用される列車であり、従って運賃収入はそれ程期待出来ません。

  • 一応東京-小田原間は別運賃となっておりますが、これだって節約術として小田急小田原本線経由で行かれたら意味はありません。

一方、東海側は運行区間の大半が自社区間となる事で、指定席料金もそれだけ多く稼げます。

それ故、東日本から車輌を借りてでも運行を続けたいのではないでしょうか。

この両社の温度差が、プレスに載せるか否かにつながっているのではないかと言う気がします。

  • そう言えば『ムーンライト信州』も発表はありませんでしたねえ…。

ひょっとしたら東日本は18きっぷも…?

これも出典のない憶測ですが、東日本は東海以上に18きっぷを厄介に思っているのではないでしょうか。

自社の収益と言う見地で言えば類似商品である『北海道&東日本パス』の方が遙かに利益をもたらします。

より高収益な類似商品があるなら、18きっぷよりそちらを売りたいと考えるのはごく自然な事です。

『北海道&東日本パス』の有効日数や利用期間を18きっぷ以上に伸ばしているのも、一人でも多く18きっぷからの逸走を狙っているのではないでしょうか。

そうすると『ムーンライトながら』をいやいや運行しているのも頷けます。

何しろ『北海道&東日本パス』の通用範囲から外れる列車ですから。

一方東海には18きっぷの類似商品はなく、それ故"東海アンチ"が思う程18きっぷを敵視していないと思われます。

だからこそ『ムーンライトながら』に対しても協力的に見えるのです。


関連記事
スポンサーサイト



堀北真希うさぎ 紀子ちゃん(神崎紀子) 版権イラスト