復旧に一年以上掛かる筈だった木次線が早期復旧へ!(平成30年 8月 8日 更新)

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今回もトゥィッターでつぶやいた事です。

  • 【追記】平成30年 8月 8日、トゥィッターで知った情報に訂正しました。

思いがけぬ木次線の早期復旧発表!

平成30年 7月豪雨で中四国地方の鉄道網は壊滅的な打撃を受けました。

木次線・出雲横田-備後落合間は備後落合で接続する芸備西線や芸備西線と塩町で接続している福塩北線とともに復旧に一年以上掛かると言われておりました。

それが、過日突然平成30年 8月 8日の復旧を目指すと発表されたのです。


芸備西線の巻添えで長期運休に

様々な情報を集めたところ、木次線自身には殆ど被害はなかったようです。

備後落合駅には土砂が流入したと言いますが、その他の区間はほぼ無事だったそうです。

今回復旧が長引くとされた原因は、木次線の出雲横田以南の信号系統が広島で集中管理されていたのが原因と言われております。

つまり、出雲横田以南の信号は芸備西線を通るケーブルに依り管理されていたのですが、芸備西線では橋梁流失でケーブルが寸断され信号が機能不全に陥ったのが原因と言う訳です。

言わば芸備西線の巻添えを喰らった形になっているようです。


予備ケーブルで早期復旧を実現(平成30年 8月 8日更新)

報道に拠ると、伯備線から芸備東線経由の予備ケーブルがあり、今回はそれに切替えて対応したのだそうです。

幸い、芸備東線についてはケーブルの断裂はなく木次線復旧のための活用が可能だった訳です。

制作者は、出雲横田で木次方に繋ぎ変え、木次からの集中管理に切替えたのかと思ったのですが、そこまではしなかった訳です。

いずれにしても、復旧が早まったのは良い事です。


福塩北線の早期復旧は?

さて、芸備西線は橋梁流失のため仕方がありませんが、福塩北線はどうでしょうか。

福塩北線の事実上の終着駅は合流点である塩町ではなく、芸備西線の三次駅です。

従って、どうしても芸備西線の復旧を待たなければならないのでしょう。

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