平成30年『北海道&東日本パス』は、北海道内特急乗り放題オプションも!

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平成30年 2月15日、北海道旅客鉄道東日本旅客鉄道から平成30年度の『北海道&東日本パス』要項が発表されました。



パス本体は平成29年度版と変わらず

パス本体は、大人 10,850円・小人 5,420円で、価格・発売期間・有効期間とも特に変更はありません。

従来通り、北海道旅客鉄道東日本旅客鉄道に加え、青い森鉄道, アイジーアールいわて銀河鉄道と北越急行も加盟します。

空文化しておりますが、急行列車に限り急行料金を払えば利用可能となります。

北海道新幹線の立席特例も、従来通り立席特急券の購入で適用されます。


春季には北海道百五十周年記念『特急オプション券』を併売!

平成30年は北海道命名百五十周年となります。

これを記念して、春季には『北海道&東日本パス特急オプション券』が併売される事となりました。

同オプション券を『北海道&東日本パス』と併用する事で、

が一日乗り放題となります。

複数枚の併用については制限はありません。

  • 実際には本体は七日間有効なので最大七枚まで併用出来ます。

発売期間は春季『北海道&東日本パス』発売開始日から利用最終日、すなわち平成30年 2月20日から 4月22日までとなります。

価格は大人 6,000円・小人 3,000円となります。


感想

以前にも書きましたが、要項の発表が遅れたため平成30年こそ廃止ではないかとやきもきしておりましたが、無事発売が決定しました。

『北海道&東日本パス特急オプション券』には目を引きましたが、北海道百五十周年記念の特別企画のため春季のみの設定と言う事です。

流石に、同パスが有効な繁忙期となる夏季・冬季に設定する訳には行きませんか。

青春18きっぷもそうですが、このような特企商品は学休期間は地方での普通列車の需要が激減するからこそ設定出来るのですから。

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