平成29年は『秋の乗り放題パス』で JR 三十周年企画か?

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  • 残念ながら、平成29年度の『秋の乗り放題パス』は JR 三十周年の特別商品とはなりませんでした

    以下は、発表を前にした制作者の妄想を書いております。

間もなく九月になりますが、そうすると『秋の乗り放題パス』の発売告知が気になります。

今年は JR グループ三十周年なのに、全社共同の記念企画がまだないだけに期待があります。


普通に考えたら平成28年と変わらないと思うが…

普通に考えたら、平成28年と較べて在来線に大きな変化はないため、平成29年『秋の乗り放題パス』は平成28年と同様の商品になると思われます。

強いて平成28年と違いがあるとすれば、北海道新幹線オプション券の発売期間を青春18きっぷに倣って有効期間最終日まで延長する事は間違いないでしょう。


一方、西日本は独自に三十周年企画を

一方、西日本旅客鉄道では平成29年『鉄道の日記念・JR 西日本一日乗り放題きっぷ』について、山陽・北陸新幹線等にも乗れるきっぷを企画している事が明らかになっております。

これは同社の平成29年 7月定例会見で、同社発足三十周年企画の一環として挙げられた事です。

一万円程度で発売するとの事ですが、個人的には通常と同様の普通列車専用商品も併売したらいいのではと思います。

  • 普通列車専用であっても、旧北陸本線・糸魚川-金沢間が対象になっておりますし。

『秋の乗り放題パス』も三十周年企画に?

さて、これは全国版『秋の乗り放題パス』にも波及するでしょうか?


青春18きっぷの三十周年記念企画はなかった

平成19年には春季青春18きっぷを JR 二十周年記念価格で発売しました。

ですが、平成29年春季の青春18きっぷは通常価格での発売となりました。

勿論、夏季も通常価格となりましたし、冬季も通常価格で販売される予定です。

いずれにしても、今のままでは旅客鉄道六社共同の三十周年記念商品が発売されない事になってしまいます。


そこで『秋の乗り放題パス』に期待

そこで、『秋の乗り放題パス』に期待が掛かります。

そもそも『秋の乗り放題パス』は鉄道の日の記念企画として発案されたものです。

JR グループの節目となる平成29年には何らかの企画があってもおかしくはないでしょう。


三十周年企画が実現するとしたら…?

『JR 発足30周年 秋の乗り放題パス』が発売されるとしたら、

  • 西日本のように新幹線も含めるか
  • 特別価格で発売するか

どちらかだと思いますが、さてどうなるでしょうか。

  • 前者だったら平成 9年の十周年企画の再来となりますが。東海旅客鉄道は絶対に東海道新幹線には乗せないでしょうから、恐らくあり得ないでしょうねえ…。

以前にも書きましたが、『秋の乗り放題パス』の前身『鉄道の日記念 JR 全線乗り放題きっぷ』は西日本旅客鉄道が発案したものと思われます。

西日本が特別企画で出した以上、六社共同版も特別企画になる可能性はあると思いたいのですが…。

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