秋田港貨物駅に旅客列車が入線へ

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本日二つ目の秋田の話題ですが、今度は"鉄"の食指が動きそうな明るい?話題です。

東日本旅客鉄道は、秋田港発着のクルーズ船旅客の輸送に鉄道を利用する許可を国土交通省から得ました。

同社が秋田県と秋田市の要請を受けて国交省に許可を求めたものです。


概要

平成29年 8月 3日から 6日までの四日間、キハ40/48系気動車四輌を用いてクルーズ船旅客を輸送する計画です。

経路は土崎から日本貨物鉄道奥羽本線経由で秋田港に至ります。

朝一便( 8月 6日は二便)は下船客を秋田まで輸送し、夜一便(同)は乗船客を秋田港まで輸送します。

尚、秋田港駅は貨物専業駅のためそのままでは旅客扱いは出来ません。

このため、旅客の乗降用タラップを二箇所仮設して対応します。

この輸送計画のため、東日本旅客鉄道は日本貨物鉄道と秋田臨海鉄道の協力を求めます。


感想

またまた"鉄"の食指が動きそうな話題です。

東日本が鉄道事業免許を持たない貨物線経由での旅客輸送です。

クルーズ船の旅客限定のため一般の"乗り鉄"は乗れないと思われますが、"撮り鉄"辺りに反響がありそうな気がします。

くれぐれも迷惑を掛けないようにして欲しいものです。


蛇足

以前私は本拠地サイトに日本貨物鉄道羽越本線・酒田-酒田港間を旅客化したらと言う案を書いた事があります。

押並べて港の貨物駅の方が市街地に近い場合が多く、特に酒田駅周辺は何もないのに愕然とした事がありました。

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