東北-北陸新幹線直通列車再び

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

以前、東北新幹線・仙台から大宮折返しで北陸新幹線・金沢直通の団体列車が運転されましたが、平成29年 9月にも再度登場する事となりました。


9月の東北・北陸新幹線直通列車運行概要

前回同様、往路は仙台発金沢行きとなります。

運転日は、

  • 往路が平成29年 9月 4日(月)
  • 復路が平成29年 9月 6日(水)

となり、いずれも東日本 E7 系での運行となります。

勿論、旅行商品専用となるため一般の利用は出来ません。


10月には逆方向の運転も

また、西日本旅客鉄道に拠りますと、平成29年10月には逆方向(往路が金沢発仙台行き)の旅行商品専用列車の設定を計画しているとの事です。

現時点では旅行会社と調整中ですが、秋の東北を北陸の方が満喫出来るツアーの企画を期待しているとの事です。


感想

最近では、新幹線を使った団体ツアー列車がいろいろ運行されております。

個人的に気になっているのは、平成29年10月に予定されている往路金沢発仙台行きの列車です。

今度は W7系の仙台入りがあるのでしょうか。

W7 系については平成29年6月現在東北新幹線へは試運転実績さえ無いので、実現したら話題になるのは間違いないでしょう。

それとも、こちらも保有数が多い E7系になるのでしょうか。


以下妄想ですw


北陸新幹線⇔北海道新幹線直通列車は?

流石に実用的ではないかも知れませんが、北陸新幹線⇔北海道新幹線直通列車、すなわち金沢⇔新函館北斗間のツアー列車なんてあっても面白そうな気がします。

この場合、実現するとしたら編成長の関係から E7系/W7系より短い E5系/H5系になる筈です。

そうなると、どちらかと言えば道南・東北の方が北陸に向かうツアー用の列車となる可能性が高いでしょう。

とは言え、金沢-新函館北斗間(大宮折返し)は最速でも六時間以上掛かるため、余程の航空機嫌いでないと選択されないかも知れませんねえ…。

  • まぁ、小松飛行場⇔函館空港間の航空直行便は存在しないので、乗継の手間がないのを売りにする事は出来るかも知れません。
関連記事
スポンサーサイト