嫌韓が如実に出た JR 九州高速船の輸送実績(平成29年 5月 8日)

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平成29年 5月 8日、JR 九州高速船は平成29年度春季連休期間中の利用実績を公表しました。

利用期間は平成29年 4月28日より同年 5月 7日までです。


日本人利用者の大幅減少

日本人の間に拡がる嫌韓意識と北朝鮮核実験問題で下朝鮮もとい韓国の安全性に対する疑念が高まった事もあり、平成28年度比でマイナス 31.9%もの減少となりました。

  • 北朝鮮有事の際に韓国政府が一切協力しない態度を示した事も、韓国に対する更なる疑念と嫌悪を増やしただけでしょう。

加えて、平成28年度は日本人 68.9%、韓国人 26.3%と日本人の方が多かったのが、平成29年度は日本人 31.7%、韓国人 64.2%と韓国人の方が多くなると言う逆転現象も起きております。

残念な事に日本人利用者の減少が韓国人の増加で補う以上の効果があり、利用者数は前年比 2,855人増となりました。


日本人利用者大幅減は当然の帰結

日本人利用者が大幅に減ったのは当然の帰結でしょう。

そもそも『ビートル』の就航地であるプサンでは、売春婦像を日本領事館前に設置を許して撤去さえしない状況です。

このような行為は日本や日本人に対する果てしない悪意・憎悪の表れ、すなわちヘイトと取るしかありません。

そのような果てしない悪意・憎悪が渦巻く場所に日本人が訪れれば、どんな嫌がらせ、いやヘイトクライムをされても不思議ではありません

  • 何故か知りませんが、韓国で日本人にされる犯罪行為をヘイトクライムと非難する人はいないんですよねえ…。

個人的には、日本人利用者がまだまだ二千八百人もいる事自体が信じられないくらいです。

  • この二千八百人はプサンで何が起きているか全く知らないのでしょうか。

そもそも、あれだけ日本を憎み、日本に対して執拗な嫌がらせを国ぐるみで行っているにも関わらず、日本人が来なくて文句を言うのはどう言う事なのでしょうかねえ。

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