平成29年の北海道『一日散歩きっぷ』

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

平成29年 2月 9日、北海道旅客鉄道は『一日散歩きっぷ』『道北一日散歩きっぷ』の平成29年度要項を発表しました。


発売期間・価格・乗り放題エリア

発売期間は、平成29年 4月 1日から11月 5日までの土休日で、例年通り当日売りのみとなります。

価格は道央版・道北版とも 2,260円(小人は 1,130円)となります。

乗り放題エリアは、『道北一日散歩きっぷ』は留萌本線の一部廃止でエリアが縮小された事を除けば、平成28年度と同様です。

  • 但し、道央版・道北版とも含まれる根室本線・東鹿越-新得間は平成28年の台風被害で実質エリア外となります。

具体的には、以下のようになります:

道央版
  • 函館本線・長万部-札幌-滝川間
  • 千歳線・室蘭本線全線
  • 学園都市線全線
  • 日高本線全線
  • 根室本線・滝川-新得間
  • 富良野線・美瑛-富良野間
  • 石勝線全線
道北版
  • 函館本線・美唄-旭川間
  • 根室本線・滝川-新得間
  • 富良野線全線
  • 留萌本線全線
  • 宗谷本線・旭川-天塩中川間
  • 石北本線・旭川-上川間

【悲報】『一日散歩きっぷ』は新千歳空港駅で買えなくなる!

平成28年度は道央版についてはエリア内の各みどりの窓口設置駅で購入が可能でしたが、平成29年度は発売駅が大幅に減少している模様です。

特に内地人として見過ごせなかったのが、これまで購入出来た新千歳空港駅では購入出来なくなると言う事です。

  • ちなみに、新千歳空港から一番近い取扱駅は千歳駅となる予定です。

内地人にも便利だったのに…

かつては、週末に航空機で札幌まで日帰り旅行するなら、新千歳空港駅のみどりの窓口などで『一日散歩きっぷ』を買えば札幌までの一往復で元が取れました。

今日では値上げで札幌までの一往復だけでは元は取れなくなっておりますが、それでも道央への旅行者には使える切符だった事は変わりません。

新千歳空港駅で買えなくなる事で、もはや内地からの旅行者には使い難いものになってしまいます。

寧ろ羽田空港でも売って欲しいくらいだったのに…。

関連記事
スポンサーサイト