平成28年度冬季臨時列車

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平成28年度冬季臨時列車の運行計画が旅客鉄道会社各社から発表されました。

平成28年12月 1日から平成29年 2月28日までの運行計画となります。

  • 尚、北海道旅客鉄道では一部列車について後日発表となっております。

夜行快速はいつも通り『ながら』『信州』のみ

青春18きっぷ対応の夜行列車は平成26年夏季以来通り『ムーンライトながら』『ムーンライト信州』の二種だけとなっております。

ムーンライトながら
下り
平成28年12月23日から平成29年 1月 2日まで
上り
平成28年12月24日から平成29年 1月 3日まで
ムーンライト信州91号
下り
平成28年12月22日, 29日と30日
上り
運行なし

東日本完結の『スターライト上野』の設定は今回もありません。

否、特急も『サンライズ出雲』の増発と『サンライズ瀬戸』の琴平延長しか発表がありません。

当然、『はまなす』の代替列車の設定もありません。


『流氷ノロッコ号』改め『流氷物語』は…

釧網本線では平成28年 2月限りで運行を終了した『流氷ノロッコ号』に代わり、キハ54系ラッピング車を使用した『流氷物語』が運行される事となりました。

北海道旅客鉄道では、冬季運行計画とは別に同列車の運行計画を発表しております。

それに拠りますと、平成29年 1月28日から 2月28日までの運転となっております。

以前にも書きましたが、『流氷ノロッコ』は青春18きっぷ通用期間を避けておりました

ノロッコ列車は運行コストが気動車列車に較べて高くなるのでしょう。

でも、『流氷物語』はキハ54系をラッピングしただけのものですので、運行コストはノロッコ程にはならない筈です。

ですから、平成29年 3月以降も運行すればいいのにと思います。

やはり、青春18きっぷでの利用されるのを避けているのでしょうかねえ…。

  • 但し、平成28年10月現在、平成29年春季の青春18きっぷの扱いは未定です。

参考:『流氷物語』の詳細

平成28年度運転期間
平成29年 1月28日から 2月28日まで
車輌
キハ54系二輌編成
座席
全車自由席
運行本数
一日二往復
停車駅
網走-北浜-浜小清水-止別-知床斜里
その他
  • 特製ヘッドマーク及びサボを掲出
  • 下りは北浜で約10分、上りは浜小清水で約20分停車

その他北海道の臨時列車について

北海道の臨時列車運行計画はますます悲惨な形相になっております。

何しろ、プレスリリースの本文が 1ページしかないのですから。

具体的には、

  • 北海道新幹線『はやぶさ』の増発
  • それに接続する『はこだてライナー』の増発
  • 上記の『流氷物語』運行
  • 『SL冬の湿原』運行

の四つだけです。

一応函館本線特急『北斗』の運行計画が後刻発表される予定ですが、それにしても悲惨です。


ところで、留萌本線は…

そう言えば、留萌本線の留萌以遠は平成28年12月 4日限りで営業を終了します。

江差線・木古内-江差間については充分余裕を持っていたため、『準急えさし』などの臨時列車で"廃止商法"を行いました。

でも、留萌本線についてはそのような臨時列車や企画ツアーの話は全く聞かれません。

このまま、ひっそりと終わってしまうのでしょうか…(;ω;)

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