平成28年夏季青春18きっぷ発売 &『北海道 & 東日本パス』利用期間開始

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

平成28年夏季の青春18きっぷが本日から発売となります。

また、平成28年 6月20日から発売された平成28年夏季分の『北海道 & 東日本パス』も本日より利用出来ます。


北海道新幹線オプション券も発売

青春18きっぷについては夏季の『北海道新幹線オプション券』も併せて本日より発売となります。

まだ先の話ですが、9月に入ってから青春18きっぷで青函越えをしたい方は、8月末までにオプション券を確保しておきましょう

オプション券の発売期間も18きっぷ本体と同じですので、発売終了後の消化期間に急に思い立っても普通には入手出来ません。

春季もオプション券を買っておかずに急に青函越えを思い立って懐を痛めた方も結構いたみたいですから。


青春18きっぷは例年と変わらず?

青春18きっぷについては、夜行列車が『ムーンライトながら』『ムーンライト信州』だけになった現状が続くので、それ程大きく変わる事はないでしょう。

青函超えについては既に大半が『北海道 & 東日本パス』に移ったと思われるので、北海道新幹線開業に伴う海峡線運行停止の影響はそれ程無いと思われます。


『スターライト上野』ェ…

平成28年 6月に新潟で行われた AKB 総選挙で運転された臨時夜行快速『スターライト上野』(新潟→上野)はかなり(乗り鉄の間で)話題になりました。

それこそ、大量の乗り鉄に席を奪われて肝腎の AKB ファンは殆ど乗れなかったそうです!?

そんな『スターライト上野』ですが、お盆前後にも運転されたら…と言う方もいらっしゃるかも知れません。

結局、東日本旅客鉄道新潟支社にとっては

  • ドルヲタ >>>>>> 鉄ヲタ

なのでしょうかねえ?

  • ちなみに私は双方に当て嵌る^^; リアルで結婚しようが出産しようが堀北真希ちゃんを俺の嫁だと言い張っているくらいですしw

いずれにしても、多くの年配の方のご利用パターンである中距離の日帰り利用が一番無理がないのではないでしょうか。


『北海道 & 東日本パス』は…


やはり夜行バスが売れているようで

一方、『はまなす』亡き後『北海道 & 東日本パス』には別払いで北海道新幹線に立席乗車出来る特例が設けられました。

でも、何度も書いて来た通りそれだけでは首都圏から札幌に至る事は出来ません。

だからか分かりませんが、平成28年 7月の『高速はこだて号』や『函館ニュースター号』の空席状況を見ているとかなり席が埋まっているようです。

『はまなす』も『ミッドナイト』も亡き今、これらの夜行バスがなければこれらの夜行列車が現役だった頃の旅程を実現する事は不可能だからです。

夜行バスは全席指定ですから、予約が取れなければそこで旅行計画は詰む事になります。

  • まぁ、かつて各地で運転されていた夜行快速も一部を除いて全席指定だったため、予約が取れずに詰んだ経験をされた方もいらっしゃるでしょうけど。

もはや青函越えしないのもアリか?

いずれにしても『北海道 & 東日本パス』はそれだけでは本州-北海道間の移動は不可能となっており、より一層綿密な計画を立てないと思わず出費の連続になってしまうでしょう。

寧ろ青函越えを一切せず、すなわち東日本あるいは北海道管内だけを一週間乗り倒すのであれば別払いが不要ですから、そう言う使い方もアリでしょう。

青春18きっぷより有効日数もあって一日辺りの単価も安く、時間さえあればかなり使い応えがあると思うのですが。

  • 個人的には北越急行が加盟しているので『超快速スノーラビット』の走りっぷりを体感したいですね。
関連記事
スポンサーサイト