『三連休東日本・函館パス』予定より強化されて発売

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既に発表されておりますが、平成27年度に発売されていた『三連休乗車券』は北海道新幹線暫定開業に伴い『三連休東日本・函館パス』となります。

この度、従来の東日本管内に加えて JR 北海道プラザ大阪支店を除く北海道管内でも販売する事が決定しました。


道南いさりび鉄道も加盟!

加えて、当初加盟する予定ではなかった道南いさりび鉄道も加盟する事となりました。

この結果、非 JR の加盟鉄道会社は

  • 道南いさりび鉄道
  • 青い森鉄道
  • アイジーアールいわて銀河鉄道
  • 三陸鉄道
  • 北越急行
  • 伊豆急行
  • えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインの新井-直江津間

となる事となりました。


意外にお得?

相変わらず特急料金が別払いになっているのは不利と言えば不利ですが、例えば大宮から新函館北斗まで北海道新幹線で往復すると、

  • (往復運賃 10,200+通常期特急料金 10,400)× 2= 41,200円

となりますが、このきっぷを活用すれば、

  • きっぷ代 14,050+通常期特急料金 10,400× 2= 34,850円

となり、差引 6,350円もお得に乗る事が出来ます

確かにかつて東日本が出していた乗り放題型きっぷに較べると高くなっているようにも見えます。

でも運賃部分は三日間これ以上増える事はないので、特急料金を節約する事を心掛ければ、かなりのコストパフォーマンスが期待出来るでしょう。

  • 青春18きっぷや『北海道 & 東日本パス』のように普通列車のみを乗り倒す事も可能ですが、そう言う使い方をする方はあまりいないでしょうねえ。

余談

蛇足ですが、以前普通列車専用の『北海道 & 東日本パス』についてアンケートを取ったところ、道南いさりび鉄道が未加盟である事に不満を覚えた方が結構いらっしゃいました。

商品の性格が全く異なるものですので同様にと言う訳にはいかないでしょうが、それでも夏季からの『北海道 & 東日本パス』に道南いさりび鉄道の加盟を望む方もいるかも知れません。

  • 個人的には道南だけなんて言わず、北海道エリアを漏れなくカヴァーして『北海道・東日本三連休パス(特急列車乗車可)』とでもしたらと思います。

    でも、流石に道内夜行列車が全廃された昨今では三日間で使い倒すのは難しいでしょうねえ。

    それに特急料金は別払いなので、使い倒そうとすると特急料金をどんどん取られるなんてオチにもなり兼ねません。

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