【ネタ記事】奥多摩ロープウェイは現役だ?

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

東京都西多摩郡奥多摩町ロープウェイと言ったら、昭和37年(西暦1962年)に運転を開始して昭和41年(西暦1966年)に運行を停止した小河内観光開発の川野ロープウェイ(通称奥多摩湖ロープウェイ)を思い出す方も多いでしょう。

このロープウェイの設備はボロボロになりながらも平成28年現在放置されたままとなっております。

設置企業が消滅してしまい、責任者も不明な状態が続いているため、勝手に撤去する訳にも行かないのが理由と言います。

でも、奥多摩には今も現役のロープウェイがあるのです。

連休期間の終わり、平成28年 5月 7日に奥多摩に行った時に撮った写真です。

と言っても、人間が乗れるような代物ではありません。

ロープウェイのような形でゴミバケツを吊るして下に送るようになっているようです。

国道411号(青梅街道)の下にある民家が出すゴミを、上の道路沿いにあるゴミ集積所に引き揚げるためのもののようです。

道路はかなり高い位置にあり、また上と下をつなぐ階段も殆どないため、このような方法で送るしか無いのでしょう。

  • しかし、これを鉄道ネタと言って良いのかどうか…(苦笑
関連記事
スポンサーサイト