平成28年春季青春18きっぷ通用期間が終わりました

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昨日 4月10日一杯で、平成28年度春季青春18きっぷの通用期間が満了しました。


平成28年度春季を振返ると

平成28年度春季は、

と言うこれまでにない大きな変化がありました。

結局、寸断された路線網をつなぐ『北海道新幹線オプション券』が発売される事で対処されました。

  • 本音を言うなら、昨年春季の北陸新幹線延伸よりは影響は小さかったのではないかと思います。

    昨年度の場合、北陸本線の金沢以東が一気に青春18きっぷ対象外になってしまったのですから。


青春18きっぷオプション券に関するアンケート最終結果

さて、当出張所では閲覧者の皆様に

と言うアンケートを実施してまいりました。

このアンケートも、昨日を以って終了いたしました。

その結果は以下のようになりました:

妥当な措置だ
78票 (36.4%)
利用者への救済としては不充分だ
48票 (22.4%)
そもそも救済など必要ない
88票 (41.1%)

ご投票くださった皆様には心より感謝申し上げます。


最も多かったのは「オプション券等の救済は不要」

アンケート集計開始時は全く票が入らなかったそもそも救済など必要ないが、集計終了時には一位に躍り出ました。

確かに、青函越えが出来なくなるからと言っても、北海道内や本州内で青春18きっぷを使い切る事は充分可能です。

この事を考えると、オプション券を出す必要はないと言う事になるのでしょう。


意外にもオプション券に不満な方は少なかった

意外だったのは、オプション券に満足しない方は全体の四分の一にも満たないと言うものです。

この数字を見る限り、普段からディスっている自称旅行会社社長が言うような

  • 北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間の特急料金を免除して青春18きっぷだけで乗せろ
  • 道南いさりび鉄道に通過特例を設けて青春18きっぷだけで乗せろ

と主張するのは実は少数派だったと言う事になるのでしょう。

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