北陸新幹線金沢延伸開業後の城端線・氷見線

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北陸新幹線の金沢延伸開業とともに経営分離を希望していたとされる城端線・氷見線ですが、経営分離は免れる事となりました。

そうなると、少しでも赤字を減らすように有効活用しなければならないでしょう。

幸い、新高岡駅を予定していた位置よりずらして城端線と接続する事となり、城端線にも乗場が建設されております。

  • ただ、正直なところ、城端線の新高岡駅は開業が間に合うのか不安ですが。

これに依り、城端線を北陸新幹線のフィーダ路線として活用する事が出来るようになりました。

そこで、城端線・氷見線の活用法を提案しましょう。


城端線と氷見線の一体化

城端線と氷見線は現在それぞれ別々に運用されておりますが、新幹線延伸を機に一体化しましょう。

勿論、通勤通学時間帯はいずれも朝は高岡に向かう方が多くなるでしょうし、夕方は逆に高岡を出る方が多くなるでしょう。

つまり、通勤通学時間帯は従前通り個別に運用する必要があるでしょう。

でも、日中は新幹線のフィードのため、新高岡から高岡に向かう列車は氷見線にも乗入れるようにしますし、逆方向も氷見線から乗入れるようにします。


フィーダ快速の設定

このうえで、城端・氷見両線に新幹線『はくたか』への接続を考慮した快速列車を設定します。

この列車は距離もそれほど無いため、特に新車を入れる必要はないでしょう。

停車駅は、以下のようにすれば良いでしょう:

  • 城端 - 福光 - 砺波 - 新高岡 - 高岡 - 氷見

列車名は『たかおか』辺りが宜しいかと思われます。

  • まさか今度こそ『あかり』とか言いませんよね!?(※ 1)

新高岡に『かがやき』も停まれば更に利便性も高まるのでしょうけど、当面は『はくたか』からのフィードに専念する事となるでしょう。


脚注

  • 1. 一部で新高岡停車新幹線に『あかり』の名を付けようと言う動きがありました。ちなみに『いろは』も速達型の候補だったらしいです(笑)
    • ちなみに、制作者は北陸新幹線の列車名として『はくさん』を推していました(今回は珍しく第一位『はくたか』が採用されましたが、結局『はくさん』は第二位に終わったそうです)。
    • 個人的には北陸新幹線よりも西武池袋線の特急を清瀬停車にして『ほりきた』と言う愛称をつけて欲しいです(←本気と書いてマジ)。
    • また、新高岡駅を「ドラえもん駅」にする案まであったらしいですが…。
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