汽車旅での野宿

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  • 一応青春18きっぷ絡みですので、鉄道ネタに分類しております。
  • 本記事で話題にしている行為は、決して推奨出来ない行為です。

青春18キッパの中には無人駅で野宿する者もいるようです。

斯く言う制作者も学生・院生時代に四回くらいやった事があります。

市街地の場合は近くの無人駅まで徒歩で移動したり、駅近くの公園で始発を待ったりもしました。

人によっては、寝袋まで用意している猛者もいるとかいないとか。

但し、こう言う行為は非常識かつ危険なので、自分がまともだと信じる方はきちんと宿を取りましょう

  • もっとも、無人駅の周りは何もないところが多いので、珍走などに襲われる恐れはあまりないでしょう。でも、場所に依っては熊に襲われる危険も否定出来ませんから。

余談・パリで野宿した女性漫画家

旅での野宿で思い出した話です。

昭和50年代後半、西暦で言えば1980年代前半の話です。

萩岩睦美(はぎいわむつみ)さんと言う漫画家が、同じ漫画家の小田空(おだそら)さんと今で言うバックパッカのような感じで欧州に旅行に行きました。

  • ちなみに当時はまだエイチ・アイ・エスもなく、格安航空券も言わばヤミ券のような怪しいルートで手に入れるものでした。

現地で二人は別行動を取りました。

その際、萩岩さんはシャルル・ド・ゴール空港のベンチで野宿したのだそうです。

空港周りにはホテルが沢山あったのですがどれも高かったので野宿したと言う事です。

パリでの野宿など、男性でも怖くて出来ない行為をうら若き女性(当時)がやったと言うのは…。

制作者はこのエピソードを知って、野宿って意外に危険じゃないのかと思ったりしたものです。

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