青春18きっぷアンケートについてのご報告

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平成28年 1月 6日から、FC2 のアンケート機能を活用して青春18きっぷに導入される予定の『北海道新幹線オプション券』の設定を皆様がどう思われるかをお伺いしております。

これまでご協力くださった皆様には心からお礼申し上げます。

ご投票されなかった方も、投票結果をご覧になっているようで、感謝しております。


アンケート延長のお知らせ

当初、平成28年 1月11日で締め切る予定でした。

ですが、実際にご利用になって感想が変わる事もあると思います。

このため、春季青春18きっぷ最終日となる平成28年 4月10日まで集計期間を延長する事としました。

同様に、実施中の『北海道&東日本パス』に関するアンケートも、春季最終日となる平成28年 4月22日まで期間を延長する事にしました。

引続き、皆様からのご投票をお待ち申し上げております。


平成28年 1月11日までのご投票結果を見て

以下、平成28年 1月11日23時59分までの状況を元に思った事を挙げておきます。

  • と言っても、集計結果は投票されなくてもご覧になれるのですが。

新幹線オプションに不満な方は意外に少ない

『北海道新幹線オプション券』にご不満な方が予想より大幅に少なかったのが意外でした。

制作者自身が青春18きっぷだけで北海道新幹線に乗せろと喚き散らす声だけでかい連中に毒されていたのかも知れません。

確かに、青春18きっぷ利用者の誰もが青函超えをする訳ではありません。

否、寧ろ青函超えをする方は少数ではないでしょうか。

実際、青春18きっぷの最も多い使われ方は、お住いの地域周辺からの中距離移動と思われます。

ですから、必要な方だけ通常より割安に新幹線に乗れるようにする今回の措置は、妥当と感じられるのでしょう。


意外に多い"救済不要"派

それどころか、「そもそも救済など必要ない」と言う項目に多くの方が投票されていたのが意外でした。

意外に多くの方が「津軽海峡線の営業を終了するからと言って、北海道新幹線にまで乗せる必要はない」とお考えのようです。

本音を申しますと、「そもそも救済など必要ない」の項目には誰も投票されないだろうと思いつつ、公正さを担保するためだけに設定しておりました。

つまり、『青春18きっぷ北海道新幹線オプション券』の設定が

  • 妥当な措置と思われるか
  • それともご不満か

の二つに分れるであろうと予想していたのです。

アンケート開始当初は予想通り誰もご投票になりませんでしたが、その後徐々に票が増えたのです。


個人的な感想

青春18きっぷの通用範囲が北は北海道から南は鹿児島まで広範囲に及んでいる事を考えると、青函越えが出来なくなる事など取るに足らない事なのかも知れません。

実際、青春18きっぷの主な利用層は先にも申上げた通り中距離利用者で、日本列島を乗れるだけ乗り潰すような使い方は寧ろ少数派に過ぎません。

加えて、青春18きっぷは新幹線などに乗せない事を条件に大幅に値引きしているものです。

この原則を特例の名の下で否定してしまうと、北海道新幹線が利用出来る分だけ値上げと言う形になってしまう恐れもありました。

そうなると、大多数であろう青函超えを全く検討さえしない利用者が割を喰う事となります。

だからこそ、必要な方にだけ相応のご負担をお願いすると言うのは、妥当な落とし所と言えるのでしょう。

  • それにしても、北海道新幹線にも青春18きっぷで載せろと喚いていた自称旅行会社社長は、この結果を見てどう思うでしょうか。

    • ハッキリ言って彼の主張を支持しない方が多いと言う結果なんですがw
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