北海道新幹線も『高速はこだて号』とタイアップしたら?

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • Google+

皆様、メリークリスマスです。

一応、クリスマス動画を作っておりました。

第二出張所では既に公開済みですが、一応こちらにも:


さて、本題です。

北海道新幹線のダイヤが発表されました。

札幌への連絡列車がない首都圏からの下り便が二本も設定されるようです。

如何に函館が道内第三の都市とは言え、充分な利用があるか疑問ではあります。

やはり北斗より先への道が開けていないと、利用者は限られてしまうのではないでしょうか。

  • 毎年四十八億円の赤字になると言われているのに…。

だた、新幹線開業後の『はまなす』の運転が無理なのは充分分かります。

  • 『はまなす』の場合は、車輌老朽化よりも北海道旅客鉄道の脆弱な体力こそが問題かと思います。

と言う訳で、列車がダメならバスに乗ればいいじゃない

函館-札幌間は『高速はこだて号』が毎日運行しております。

高速はこだて号』の夜行便を新函館北斗に停めてもらい、新幹線下り最終便からの旅客と上り始発便への旅客を代行輸送してもらう訳です。

  • 実際『高速はこだて号』は森などにも停車しており、難しくはないでしょう。

もっとも、こう言う事は子会社のジェイ・アール北海道バスがやれば良いのですが、同社は札幌-函館間のバスはやっていませんからねえ。

深夜便と新幹線の乗継に限りマルスで予約発券を可能にする事で、少しは利用の可能性を広げられるのではないでしょうか。本当に少しかも知れませんけど。

ただ、『高速はこだて号』の難点はダイヤでしょうか。

下りの場合、北海道新幹線最終便『はやぶさ33号』は新函館北斗23時33分着予定です。

現在の『高速はこだて号』のダイヤだと新函館北斗には24時30分位になりそうで、ちょっと待たせすぎです。

札幌着も 5時25分着と幾ら何でも早過ぎるでしょう。

上りの方も、始発の『はやぶさ10号』は 6時33分発の予定です。

現在の『高速はこだて号』のダイヤだと下手すれば 4時台着になり、これまた新函館北斗で待たせ過ぎてしまいます。

休憩時間を少しでも長くするなどして、ダイヤを調整出来ると良いのですがねえ。

関連記事
スポンサーサイト