北海道新幹線には青函特急免除特例はなさそうです

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本日、

について、発表がありました。

今回は、北海道新幹線部分のみの料金についてお話します。


概要

北海道新幹線は全席指定となっており、このため自由席特急料金は存在しないものとなります。

代わりに、満席時に限り発売される立席特急料金が設定されます。

この料金は自由席特急料金同様、指定席料金相当を差引いた金額となります。

勿論、一駅区間については特定特急料金で空席を利用出来るものとし、こちらは空席があっても発売される模様です。


特定特急料金は東北新幹線より五百円程割高に!

またまた制作者の予想が外れてしまいましたorz

北海道新幹線の特定特急料金は東北新幹線より 470円~500円割増と定められたのです。


やはり北海道旅客鉄道の窮状に依るものか

この点についても、北海道旅客鉄道の窮状が見え隠れします。

余程、北海道新幹線で稼ぎたいと言う事情があるのでしょう。

ただ、特定特急料金は必ずしも規定されたものではなく、今までの例はあくまでもサーヴィスと言う側面であると考えるのが正当でしょう。

ちなみに、九州新幹線の肥薩おれんじ鉄道並行区間にも特定料金はありません。

  • 特定料金と運賃の合計が肥薩おれんじ鉄道運賃より安くなってしまうのが理由のようです。

奥津軽いまべつ-木古内間にもしっかり特定特急料金がwww

さて、表を見ますと、奥津軽いまべつ-木古内間についてもしっかりと特定特急料金が設定されております。

自由席に限り普通乗車券のみで云々と言う文言は何処にもありません。

自称旅行会社社長は、奥津軽いまべつ-木古内間に特急料金免除規定を設けて青春18きっぷだけで乗せろなどと寝言をほざいておりますが、どうも北海道旅客鉄道は青函特例など導入する気はないように見えます。

残念でしたね、Φ尾-樹さん?wwwwww


まぁ当然の話しですwww

そもそも、並行在来線の旅客営業が終了したら、青春18きっぷなどで乗れないのは当然の話しであり、それを特例などと称して無理を通そうと言うのが間違っております。

もし青函特例などを通してしまった場合、

  • 北陸新幹線の安中榛名
  • 上越新幹線の本庄早稲田・上毛高原
  • 東北新幹線のくりこま高原・水沢江刺

などについても特例を適用しろなどと言い出し兼ねません。


政府が特例を禁じたって良い

いや、何処までも果てしなく付け上がる青春18乞食の事です。

道南いさりび鉄道に通過特例が導入されなければ(その可能性は99%www)、木古内-新函館北斗間にも同様の特例を設けろなどとほざくに違いありません

  • まぁ何をほざこうとその人の勝手ですけどね。

でも、そうなってしまったら、巨額の税金を出して作った整備新幹線のスキームそのものが崩壊し兼ねません。

その意味では、青函特急料金免除特例など政府が介入して導入を禁止しても良いくらいの案件です。

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